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コーヒーの酸味
今日は久しぶりの晴れという天気で、
お店も賑やかになりました。


満席で入れなかったお客様、
入店したけれども、
たくさんご迷惑をお掛けしてしまったお客様、
本当に申し訳ございません。

早急に改善いたします。





今日はコーヒーの酸味について、
少しお話します。


コーヒーの酸味は大きく分けて、
2種類あります。


英語で言いますと、
acidity(アシディティ)
sour(サワー)
です。


これを単純に分けますと
acidity は良い酸味
sour は嫌な酸味
です。


例えば、レモンやオレンジなどは、
華やかな酸味を持っていますが、
嫌な酸味ではありません。
このような酸味がアシディティです。


コーヒーを飲んで、
ウッときたり、
胸やけがしたりして、
後味が悪いのが、
サワーのほうの酸味です。


日本語で言い換えると、
どちらも酸味となってしまうので、
表現するときにごちゃごちゃになってしまうことが、
よくあります。



以前にも書きましたが、
スペシャリティコーヒーは、
酸味が非常に重要です。
(当店のコーヒーは全てスペシャリティコーヒーです)

スペシャリティコーヒーのカッピング審査の際に、
どのような酸味を持っているかが、
大きく点数に影響します。

オレンジのような酸味・・・
イチゴのような酸味・・・
ブルーベリーのような酸味・・・
などなど、それぞれのコーヒーの持っている酸味は、
全然違います。


サワーを感じるのであれば、
それは豆の何かが悪いと言えると思います。
生豆そのものの品質、焙煎、抽出技術などです。


コーヒー豆を購入される方が、
「酸味が苦手なので、酸味がないコーヒーを。」
と言って選ばれることがありますが、
酸味がそのものが苦手なのか、
サワーのほうの酸味が苦手なのか、
ぜひ、考察してみてください。


当店がご提供しているコーヒーは、
強い弱いはありますが、
酸味をしっかり持っているコーヒーばかりです。


もし、当店のコーヒーがおいしいと感じて頂けたならば、
酸味は苦手ではないと思います。


もっと詳しく説明してほしい!!
という方はぜひお店でお尋ねください。





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[2010/02/14 23:05 ] | Coffee | コメント(0) | トラックバック(0)
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