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カッピングセミナー②
さて、昨日のカッピングセミナーの続きの話です。


今日は風味特性についてお話します。


風味とは香りと味を総合したものを指します。
そのため、酸味、甘み、アロマなどのすべてが当てまはまるのです。

以前にスペシャルティコーヒーについて書いた際に、
酸味、甘みがとても重要な要素ということをご紹介しましたが、
それがここに繋がるのです。


スペシャルティコーヒーの定義を復習しますと、
『風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、
際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味が明確であり、
持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。』
です。


そして、注意しなければならないのが、
カッピングで点数をつける際に、
風味の強さは考慮しないという点です。

それぞれの項目でを評価しなければいけません。

強さで評価してしまいますと、
風味が派手なコーヒーばかりが高得点を得ることになってしまいます。

甘さの質、酸味の質、後味の質、口に含んだ質などを、
しっかり評価しなければいけません。



もうひとつしっかり判別すべき点が
クリーンカップであるかどうかです。

これは定義にもあります、
風味を明確に感じるかという点につながってきます。

風味が確かに感じられるコーヒーであるかどうかは、
いかにカップがクリーンであるかということに大きく影響されます。




まだまだカッピングセミナーの話は続きます。
明日はセミナーを受講した感想をご紹介します。



今日も風味特性を勉強しつつ、
カッピングです↓
練習4/10


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[2010/04/10 23:17 ] | Coffee | コメント(0) | トラックバック(0)
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